手作りコスメでしみ・しわ改善

卵の薄皮美白水

ヒアルロン酸は、皮膚や関節にも存在しているムコ多糖類の一種で、
1mlのヒアルロン酸で約6000mlの水分を蓄えるほどの著しく高い保湿性があります。
関節や肌のつなぎ目、眼球、脳など、身体のぷりぷりした部分の水分保湿に欠かすことが出来ない働きをしています。

 

体に存在するヒアルロン酸は、加齢と共に減少してしまいます。
ですから、美肌を維持するためには、減少した分を補わなければなりません。

 

卵の薄皮美白水は、卵の殻の内側の薄皮に含まれる天然のヒアルロン酸を
アルコールで抽出したものです。
モニターさんに実践してもらったところ、
早い人では2週間でシミがなくなり、3ヶ月で小じわが目立たなくなるという効果が出ています。

 

また、卵の薄皮美白水は、使う人の肌質を選びません。
乾燥肌の人も、脂性肌の人も、混合肌の人でも使うことが出来、
使い始めて肌質が整ったと言う人がたくさんいます。

 

肌年齢を10〜20歳若返らせることが出来ると言っても過言ではない
卵の薄皮美白水。ぜひ、お試しください。

卵の薄皮美白水の作り方

材料(原液):生卵の殻10個分、無農薬の玄米ティースプーン1杯、
      こんぶ(根こんぶまたは肉厚こんぶ)3g、ホワイトリカー(35度)150ml

 

調合用の材料: 精製水40ml、グリセリン10ml、クエン酸微量

 

*精製水は、肌が弱い人は量を少し多めにしても良いでしょう。

 

(1) 卵の殻の汚れや内側の卵白を流水でよく洗い流します。

 

(2) 薄皮を剥がしやすくするために、水に3時間ほどつけておきます。

 

(3) 皮を割りながら、薄皮を摘まんで剥がします。

 

(4) (3)の水分を拭き取りザルに広げて乾燥させます。

 

(5) こんぶは表面を乾いたふきんで軽く拭き、5mm幅くらいに切ります。

 

(6) 密閉できるガラス容器に、卵の薄皮、玄米(洗わない)、こんぶを、
   こんぶと薄皮がひたひたに浸かるくらいホワイトリカーを加えます。
   冷蔵庫に保存し、薄皮と玄米、そしてこんぶの成分を抽出します。
   原液は1週間くらいで出来上がります。

 

(7) 調合します。 
   精製水、グリセリン、クエン酸を加えます。
   透明感を望む人は、フィルターで濾します。

 

原液は、薄皮とこんぶを浸したまま冷蔵庫で保存します。
3ヶ月ほど保存できます。

 

調合済みの美白水は、冷蔵庫に保存し、一ヶ月で使い切るようにします。