手作りコスメでしみ・しわ改善

紅茶ローション

とっても香りが良い紅茶を使ったローションをお肌に使ってみませんか?

 

紅茶に含まれるタンニンが、活性酸素を退治してくれます。
日焼けをしてしまったときにも、日焼け後の肌をみずみずしく保つことができますよ。

 

紅茶に含まれているタンニンは、活性酸素を退治する抗酸化作用があります。
この活性酸素は、紫外線を浴びることによって過剰に増えてしまいます。
うっかり日焼けをしてしまおうものなら、
シミやシワをはじめとする肌の老化の原因になる美肌の敵である
活性酸素がどんどん増えてしまいます。
そこで、タンニンです。
紅茶です。

 

タンニンの抗酸化作用は、同じ作用があるビタミンEをはるかにしのぎます。
夏の日ざしで増えてしまった活性酸素を、
強力な抗酸化力で除去すれば、秋口になってもシミが増えてしまうことがありません。

 

また、タンニンには、抗菌作用もあります。
ニキビや吹き出物の根源であるアクネ菌を殺菌し、
吹き出物を予防し、スベスベの肌を保つサポートをします。

 

紅茶ローションには、ウィッチヘーゼルウォーターを加えます。
ウィッチヘーゼルウォーターは、
北アメリカに分布している低木ウィッチヘーゼルの葉から抽出された精油で、
昔から肌の引き締め効果や抗炎症作用があるものとして珍重されてきました。

 

ウィッチヘーゼルウォーターの作用により、日焼け後の赤みや、
炎症がおきかかっている肌を落ち着かせることができます。
紅茶独特の香りも、ヒトにリラクセーション効果をもたらします。

 

紅茶ローションで、リラックス効果と美肌効果を手に入れませんか?

紅茶ローションの作り方

材料: 精製水50ml、ウィッチヘーゼルウォーター50ml、
   紅茶大さじ2分の1(ティーパッグなら1個)、レモン汁小さじ2分の1

 

(1) 精製水を鍋に入れて沸騰させます。

 

(2) 火から下ろして紅茶を加え、蓋をして5分蒸らします。

 

(3) 紅茶を濾して取り除き、粗熱が取れるまで待ちます。

 

(4) ウィッチヘーゼルウォーターと、レモン汁を加えます。

 

(5) スプレー容器などに移してよく混ぜます。

 

*紅茶ローションは、冷蔵庫で保存し、一週間から10日で使い切りましょう。

 

*成分が分離しやすいです。
 使うときによく振ってから使いましょう。
 お顔だけでなく、全身にたっぷり使ってみてください。
 外出時にも持ち歩いて、日にあたった時などはスプレーすると良いですね。
 夏のレジャーには、ぜひ作って持って行きましょう。