手作りコスメでしみ・しわ改善

こんぶ焼酎ローション

昆布と焼酎がコラボした「こんぶ焼酎ローション」。
肌の奥深い部分から乾燥を防ぎ、シミやシワ、くすみを解消してくれます。

 

私たちの肌の最大の敵は「乾燥」です。
保湿効果が低下してしまうと、肌が乾燥しますが、
その乾燥によって肌本来が持つバリア機能が維持できなくなり、
バリア機能を維持するための肌修復機能も衰えてしまいます。

 

すると、肌の弾力は衰え、つやもなくなり、シミやシワなど
様々な肌トラブルになります。
乾燥を恐れて、油分たっぷりの乳液やクリームで乾燥を防ごうとすると、
本来持っている肌機能が低下してしまい、
皮脂の分泌力が弱くなり、更なる肌トラブルになる可能性があります。

 

肌表面の角質層は、表層部と深層部に分けられます。
うるおいがある状態とは、深層部に十分な水分が保たれている状態のことをいいます。
この深層部にうるおいを耐えることが長時間の保湿を可能にします。

 

そこで、こんぶの出番です。
こんぶに含まれているヌメリ成分のF-フコダインが、
角質層の深層部まで到達して保湿力を発揮し、肌の乾燥を防ぎます。

 

この高い保湿機能を直接、肌に取り込めることができるのが
「こんぶ焼酎ローション」です。

 

こんぶ焼酎ローションは、誰にでも簡単に作ることが出来ます。
朝晩に使用すると、乾燥知らず、つっぱり感知らずで、
しっとりとしたツヤのある、そして弾力のある、
シミやくすみの無い美白の肌へと導かれるでしょう。

こんぶ焼酎ローションの作り方

材料: 根こんぶ20g、レモンの輪切り2枚、焼酎(20〜25度)200ml、
   精製水500ml、尿素10g

 

(1) 密閉容器に、根こんぶとレモンの輪切りをいれ、焼酎を注ぎます。

 

(2) (1)を冷蔵庫で2日間おきます。

 

(3) 精製水に尿素を加え、尿素が溶けるように混ぜ合わせます。

 

(4) (2)を茶漉しなどで濾します。

 

(5) (3)と(4)を1対1の割合で混ぜ合わせたら出来上がりです。