手作りコスメでしみ・しわ改善

ゆずの種の美容液

ゆずの種の美容液で、お肌のお手入れをしてみませんか?
とろ〜り高級美容ジェルのような使い心地で、
シミやシワ、ニキビにも効果があるといわれています。

 

活性酸素は、肌が老化する大きな原因といわれていますが、
ゆずの種には、この活性酸素を消去したり、
傷ついた細胞を修復する作用があり、その働きによってシミができるのを防いでくれます。

 

また、血行を促進する効果や、炎症を抑える作用、抗アレルギー作用などもあるので、
アトピーをはじめとする皮膚トラブルを解消し、くすみやクマの無い透明感のある肌を作ることができます。

 

ゆずの種の中心部にある不飽和脂肪酸は、細胞膜の素材になるものです。
ですから、この成分を補充すると、細胞がふっくらとよみがえり、
ペクチンが肌表面を覆い水分の蒸発も防いでうるおいを保ってくれるので、
肌の内側、そして外側からシワを改善し、ふっくらした肌を作ることが出来るのです。

 

ゆずの種は、色々な効果があります。
ゆずの種の美容液は、そのゆずの種の成分がたっぷり溶け込んでいます。
食品だけで作るので、安心して使うことが出来ますし、
アトピーや肌荒れ、軽度の切り傷にも効果があったという報告もあります。

 

ただ、柑橘類にアレルギー反応を起こす人もいますので、
必ずパッチテストをしてから使用してくださいね。

 

パッチテストでは異常がないのに、ピリピリとした刺激を感じる場合は、
精製水で薄めて使用しましょう。

ゆずの種の美容液の作り方

材料(一か月分): ゆず3個、焼酎25度以上のものを200ml

 

(1) ゆずはヘタに対して水平に切って種を取り出します。

 

(2) 種は洗わず、300ml以上の容積がある密閉容器にそのままいれ、焼酎を注ぎいれます。

 

(3) 冷蔵庫など、冷暗所に3日以上置いておき、ゆずの種のエキスを抽出します。

 

(4) ゆずの種の表面についている保湿成分ペクチンが、ゼリー状に固まります。
   よくかき混ぜて、焼酎に溶かします。

 

(5) 種を取り出して、トロミのついた焼酎を蓋ができる容器に移したら完成です。

 

ゆずの種美容液は、朝・晩の洗顔後に、500円玉を手にとって塗ります。

 

肌が乾燥する場合は、乳液などで保湿をし、
日中でかける人は、日焼け止めを必ず塗りましょう。