手作りコスメでしみ・しわ改善

手作りコスメでしみ・しわ改善へようこそ!

「手作りコスメでしみ・しわ改善」では、自宅で簡単にできるしみ・しわ改善手作り化粧水などをご紹介しています。
スキンケアの基本は、洗顔、化粧水、美容液が基本ですよね。
美容業界でも研究が進み、さまざまなものが出てきています。
でも身近なもので手作りでできるものでも、かなり効果のあるものがあるんですよ!

 

当サイトでご紹介している手作りコスメは、
身近な食べ物や身近な薬品を材料にしたものばかりです。
安全性は高いですが、アレルギー反応を起こす場合がありますので
お使いになる前には必ずパッチテストを行ってからお使いくださいね!

 

まずはじめに、私が使ってみて特に効果が高いと感じた「豆乳ローション」をご紹介します。

しみに効果あり!!豆乳ローション

豆乳ローションは、お肌そのものを美肌へと導くだけでなく、
手や足、ワキなどの全身のムダ毛の除毛に役立ちます。

 

ムダ毛の除毛に役立つ手作りの豆乳ローションの開発は、
10年前に始めた毛根を包む毛包の構造や性質の研究がきっかけになりました。
育毛のメカニズムが分れば、脱毛はその逆です。
性別を問わず、足などに生えるムダ毛は男性ホルモンの影響を受けて
太く、濃く成長するので、
女性ホルモンを補うことでムダ毛はなくなるはずです。
そこで、女性ホルモンと同様の働きをし、
しかも安全性が高い天然植物のエストロゲンである大豆イソフラボンに目をつけました。
大豆イソフラボンは、化学合成されたものではありません。
副作用がない天然植物である大豆を搾った豆乳を使ったローションは、
安全で安心な美肌アイテムです。

 

豆乳を加熱し、レモン汁を加えると高分子のたんぱく質が凝固し、
肌に吸収されやすい低分子のたんぱく質のみが「豆乳ローション」に残ります。
また、イソフラボンは活性型に変化しているので、
大豆イソフラボンの女性ホルモン作用が、ムダ毛を育てている男性ホルモンを毛根で抑え、
ムダ毛の解消に効果的なのです。

 

ムダ毛を取る効果的な使い方は、
入浴時にカミソリや毛抜きで除毛し、入浴後の毛穴が開いている状態で、
ローションを塗るという方法です。
手足などは、一回塗って乾いた後、もう一回塗ると良いでしょう。

 

豆乳ローションは化粧水として使うと、イソフラボンの効果によって肌がスベスベになり、
毛穴が目立たなくなり、色が白くなり、乾燥肌が潤うなどの効果が得られます。

 

豆乳ローションは、大豆アレルギーの人でも使うことが出来るほど
安全性が高いものです。
ですが、より安全のために、必ずパッチテストをしてから使ってくださいね。

豆乳ローションの作り方

材料: 豆乳500ml、レモン2個

 

* 豆乳は、成分無調整のものを使いましょう。
* レモンは、市販のレモン果汁ではなく、新鮮なレモンを使いましょう。

 

道具: 鍋、ペーパータオル、ステンレス製のザル、ボウル、大さじ、スプーン、温度計

 

* 温度計があると、微妙な温度調節ができて便利です。
 雑菌が入ってしまうとローションが傷みやすくなるので、
 道具はすべて煮沸消毒してから使いましょう。

 

(1) 豆乳は鍋に入れて弱火にかけ、スプーンでかき混ぜながら、
   少し熱いと感じる60度くらいまで温めます。
   かき混ぜないで加熱すると、表面に膜ができてしまい、
   豆乳の有効成分がなくなってしまうので、必ずかき混ぜながら温めます。

 

(2) レモン汁を絞って入れます。
   市販のレモン果汁は使えません。
   必ずレモンを絞って使いましょう。

 

(3) サッとかき混ぜ、豆乳がトロリとしたらすぐに火を止めます。

 

(4) ボウル上にざるをおいて、ペーパータオルを2枚重ね、 
   鍋の中身を流しいれて水分をこします。

 

(5) 出来上がったローションを冷まし、ガラス、
   もしくは使い捨てのプラスチィック容器の中に入れて、
   冷蔵庫で保存します。
   ローションは2週間以内に使い切りますが、
   使い切れないときには容器ごと冷凍庫で保存し、
   使うときに冷蔵庫で解凍してから使います。